カードローンのキャッシング利用で

住宅ローンを申し込むとなると、断られる可能性は大と言えます。
住宅ローンは何千万円という大きな融資です。
銀行側も返済能力に関しては厳しくみるのが通常です。
なかでも、カードローンは金利の高いリボ払いが多く、完済まで見通しが効かないケースがあります。
貸す側としても、ローンの返済に影響があるカードローンのキャッシングは審査に不利に働きます。
住宅ローンの審査を受けるためにも、カードローンのキャッシング利用分は完済することが条件になります。
また、クレジットカードでリボ払いがある場合も同じことです。
クレジットカードの所有自体は何ら問題がないと言えますが、審査を受けるにあたっては利用金額ゼロとするのが望ましいです。
解約証明書などを求める場合もあるので、審査を受ける金融機関に問い合わせてみると良いでしょう。
信用情報機関への登録はある程度の幅があるので、1ヵ月後ぐらいとみておくのが無難です。
逆に住宅ローンを借りてのカードローンの利用ですが、実績次第で銀行のものが利用できます。
特に銀行の場合はローンを利用している方に限り、融資を実行していることが多くあります。
消費者金融のカードローンによるキャッシングも利用はできますが、金利が高いため、ローンの支払いを圧迫する恐れもあります。
それよりも、ローンの返済負担の軽減を銀行に相談する方が得策です。
銀行のカードローンであれば、利用者を優遇している面もあり、金利も低いので利用しやすいのが特徴です。