*** 自XOOPSサイトが取得した他サイトのメールアドレスを暗号化する ***
【難易度5】 ※難易度の詳細は『XOOPS★レシピの見方』をご覧ください。
以前に、xhldモジュールが、XOOPSサイトのメールアドレスを取得して表示してしまうという事を書きました。 その際に、応急処置として、メールアドレスを取得している「ウェブマスター欄」の削除方法を書きました。
↓この記事なのですが。 『xhldで、メールアドレスを取得してしまう「ウェブマスター」部分の削除方法』
根本的な原因がわかりました! 自サイトのメールアドレスを表示させない応急処置は、↓こちらに書きました。 『自XOOPSサイトのメールアドレスをヘッドラインで取得されないための応急処置』
こちらでは、「ウェブマスター」部分を削除せずに、取得してしまったメールアドレスを暗号化する方法を説明します。
ですが、新規でPHPを書かないといけない作業の為、まだ書いたPHPが正しいかのテストをしていない状態ですので、この部分に関しましては、確認終了後公開します。 そのPHPは、↓この書籍からの引用となります。
【PEAK XOOPS サポート&実験室】GIJOE 著 【OCEAN-NET OFFICIAL SITE】matchan 著
お持ちの方は、313ページに書いている処理となりますので、ご覧ください。
313ページ「メールアドレスを暗号化したい」より一部引用: ■新規で、「modifiler.xoops_mailenc.php」を作成します。 ■上記phpファイルを、「class/Smarty/plugins」内にアップロードします。 ■xhldのテンプレートマネージャー内の『xhld数字_feed.html』を1箇所修正します。 22行目の
<td class="odd"><{$channel.webmaster|escape}></td>
を
<td class="odd"><{$channel.webmaster|xoops_mailenc}></td>
に変更します。
Customizing XOOPS ~自由にデザイン・自在にHackをお持ちの方は、コードが載ってますので、ご自身で出来ます。
一応、このやり方を書きましたが、理論として、 「backend.php」はNewsのRSSとして本来公開しているものなので、
GIJOE氏のお言葉より引用:
「フィードとして公開になっている情報を、参照側で秘匿しても意味がないでしょう。」
との事でした。
ですので、このページでご紹介している「やり方」を、自XOOPSサイトでされるかどうかは、ご自身の判断にお任せします。
最終更新日:2006-05-21
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